歯科医の鉄則


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農水相不信任案を提出=4野党(時事通信)

 自民、公明、みんな、たちあがれ日本の野党4党は28日午後、口蹄(こうてい)疫問題への対応が遅れたとして赤松広隆農林水産相に対する不信任決議案を共同で提出した。 

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by jo5xvmkxh1 | 2010-05-29 23:50


口蹄疫殺処分 畜産農家の悲痛な叫び 「この1カ月生き地獄」(産経新聞)

 □「私たちが防波堤に…」

 感染が拡大する宮崎県の口蹄(こうてい)疫。政府は19日、発生地から半径10キロ圏内のすべての牛や豚にワクチンを接種し、殺処分することを決めた。畜産農家は「何も考えられない」と落胆する一方、「私たちが防波堤にならねば」と悲痛な叫びを上げる。最初に感染が確認されて20日で1カ月。「激甚災害」の様相を呈する現場で関係者は「もっと早く対策があれば」と唇をかんだ。

 ■漂う無力感

 被害が発生した高鍋、新富両町に隣接する西都(さいと)市内で牛57頭を飼育している橋口敏暢さん(66)は「涙が出てくる。今は何も考えられない」と肩を落とした。市職員から、畜舎が対策実施の圏内に入るとの通告を受けたのは19日午後。「口蹄疫が沈静化しても新たに牛を育てる気になれない」と無力感に襲われている。

 「日本の畜産を守るための防波堤になるしかないか」。被害が多発する川(かわ)南(みなみ)町で豚約7千頭を飼うJA尾鈴の遠藤威宣養豚部会長(56)は、こうつぶやいた。ただ1カ月間、消毒作業を毎日続けて被害を免れてきただけに、全頭処分を完全に納得しているわけではない。「10キロという範囲に根拠はあるのか。国はどこまでウイルスが来ているのかを確認してほしい」と声を荒らげた。

 ■「夢だったら」

 「この1カ月は本当に長かった。生き地獄のようだった」。都農(つの)町で子牛など約80頭を飼育する河野辰徳さん(58)は、時折声を詰まらせながら振り返った。

 消毒作業に追われる毎日。肉体的な負担以上に「もし家畜が感染したら」とおびえる精神的なストレスがきつかった。「これが夢だったら…」と思わずにはいられない。

 全頭処分の決定に、「牛は家族の一員。覚悟はしていたが…」。近所では泣いている人もいたという。  感染拡大で、22万頭の子牛を生み出し、銅像まで建った伝説の種牛「安平(やすひら)」も殺処分の対象になった。

 安平を約1年間飼育していた宮崎市佐土原町の畜産農家、永野正純さん(61)は「あんな牛に巡り合えたのは幸せだった」と声を詰まらせる。殺処分について「自分の子供と同じだから…。それ以上、言わなくても分かるでしょう」と言葉少なだった。

 ■ゴーストタウン

 被害が出ている地域では、白い防護服姿の担当者が消毒する姿が見られ、災害派遣の自衛隊車両が行き交うなど「激甚災害」の様相を呈している。

 川南町では幹線道路にも検問所が設けられ、通行する車は消毒液の散布を受けなければならない。「不要不急の外出は避けるように」との非常事態宣言が出ていることもあり、人影はまばら。ゴーストタウンのような静けさだ。

 殺処分の担当者もやり切れない。作業を終えて川南町役場に戻った県職員は「きょうは300頭ぐらい処分した」と語った。職員によると、殺処分は牛や豚の首にロープをかけて押さえ込み、獣医が首筋に静脈注射を打つ。約800キロの牛も1分間もすれば倒れ込む。「いくら仕事でもつらい」とつぶやいた。

 新富町の土屋良文町長は「国がもっと早く現場を見て行動してくれていたら」と話した。

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by jo5xvmkxh1 | 2010-05-21 22:28


「問題は感じていたが…」 “井手商店”を引き継いだJR西元社長の反省の弁(産経新聞)

 兵庫県尼崎市のJR福知山線脱線事故で、強制起訴されたJR西日本の歴代3社長。沈黙を通し続ける井手正敬被告(75)から社長職を引き継いだ南谷昌二郎被告(68)は、事故前の企業風土について「問題は感じていた。しかし、大規模な組織で十分に改革できなかった」と反省の弁を語った。

 一方で「物言えば唇寒しみたいな雰囲気」と言い切った第3者委員会の指摘には「距離を感じる」。3被告の中で唯一、企業風土に言及した南谷被告の言葉には、事故の背景とされるJR西という巨大企業の体質を改革できなかった悔しさがにじんだ。

 4月23日。事故の危険性を予見できたのに安全対策を怠ったとして、業務上過失致死傷罪で在宅起訴された歴代3社長。井手被告が沈黙を貫いたのに対し、垣内剛(66)と南谷の両被告はそれぞれJR西の本社前で記者団に囲まれ、沈痛な表情で「重く受け止める」と口をそろえた。

 事故原因について、垣内被告は「私が申し上げるのは控えたい」とコメントを避けたが、南谷被告は事故の背景とされる企業風土に触れ、「現社長が一生懸命に取り組む改革の問題点は私自身も感じていた」と発言した。

 佐々木隆之社長は「上意下達」の経営手法の改革に取り組んでおり、現場の声をくみ取る風通しの良い経営を目指す。この日、南谷被告は「国鉄の分割民営化で組織を立ち上げる努力の裏側で、そういう(上意下達の)問題があったということ」とも述べ、強すぎるトップダウンの経営手法の問題点を意識していたことを認めた。

 JR西社員によると、南谷被告は平成9年から14年までの社長在任中に「それぞれの社員が指示待ちの状態でいいのか」と社内報などで呼びかけたことがあるという。前任者の強力なリーダーシップによって上意下達の企業風土を形成した強引な経営は「収益基盤の強化という当時の課題には応えた」と評価の声が上がっていた。しかし、長期的な鉄道利用者の減少傾向など新たな経営課題に、過去の成功体験に頼らない経営手法を模索したようだ。

 佐々木社長も「井手氏はだれよりも現場を熟知していたため、今思うと部下と話して互いに納得して仕事をすることがなかった」と説明し、独善的と評された井手被告の影響力の強さをうかがわせる。

 南谷被告は「大規模な組織で十分に改革ができていなかったかもしれない」と釈明したが、井手被告に対しては「会社を築き上げた仲間であり、厳しい上司だった」と配慮をみせた。その功罪を問われると「ご勘弁ください」と口を閉ざした。

 さすがに「あそこまで断言できるのか」と南谷被告が話したのは、外部の識者でつくるコンプライアンス特別委員会の報告書だ。

 「井手氏は現場が見えていないのにすべてわかったと慢心し、部下は我関せずで自己保身に走った」と断罪した内容には否定的な見解を示した。ただ、収益拡大を優先した事故前の経営判断には「物事をバランスよく進めることがいかに難しいかということ。後知恵になって分かることでは」と振り返った。

 記者の質問に丁寧に答える表情には、風土改革を断行できずに流された悔悟の念が浮かんだ。

 前任者の時代にできあがった強すぎる上意下達の風潮の打破に、思うようなリーダーシップを発揮できなかった“運命の皮肉”に苦しみ抜いた元経営者の姿がそこにあった。

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by jo5xvmkxh1 | 2010-05-13 16:14

    

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by jo5xvmkxh1
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